【後悔しない!】guguマットレスとコアラマットレスの違い5選!

  • 2020年12月26日
  • 2020年12月31日
  • 生活

「コアラマットレスがかなり評判高いけど比較できる似たようなマットレスあるの?」

「最近インスタの広告でguguマットレスっていうのも出てるみたい」

「ほぼ同じ感じに見えるから違いを比較するにはちょうどいいんじゃない?」

評判の高いコアラマットレスと最近グイグイ認知度を上げてきているguguマットレス。

日本製ではなさそう、スプリングを使用していないというイメージから一見この2つのマットレスは同じような印象がありますよね?

この記事を見ているあなたは、コアラマットレスを検討し調べていくなかでguguマットレスの存在に気付づき、比較しようと思ったのではないでしょうか?

そこで今回は、似て非なるguguマットレスとコアラマットレスの5つの違いをお伝えしたいと思います。

guguマットレスとコアラマットレスの違いを知る事で、マットレス購入の失敗を防ぐことができる。

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違いその1.サイズ

まずはコアラマットレスとguguマットレスのサイズについて違いです。

表にしてみましたので以下をご覧ください。

guguマットレス

(横×縦×厚み)重さ

コアマットレス

(横×縦×厚み)重さ

シングル 97×197×23cm 20kg 97×195×23cm 18.1kg
セミダブル 120×197×23cm 22kg 120×195×23cm 22.4kg
ダブル 140×197×23cm 29kg 140×195×23cm 26.1kg
クイーン  160×197×23cm 32kg 160×195×23cm 29.9kg

以上のようにラインナップとしてはシングルからクイーンまでの4種類と同じですが、細かな寸法に関しては縦だけがguguマットレスの方が2cmですが長くなっていますね。

たかが2cmですが、高身長の人にとってはこのわずか2cmがありがたかったりします。

しかし、重さに関してはコアラマットレスの方が軽いですね。

セミダブルだけは400gの差しかありませんが、ダブルだと一気に2.9kgも重くなります。

これは赤ちゃん1人分の重さなので結構な差ではないでしょうか?

ただ、一番大きなクイーンサイズの重量の差は2.1kgなので、サイズが大きくなるから重量の差が開くというわけではないようです。

長さはguguマットレスの方が2cm長いが、そのぶん重量はコアラマットレスの方が軽い。
しかし、重量の差はベッドサイズに比例しない。

違いその2.製法

コアラマットレスとguguマットレスはどちらもスプリングを使用しないマットレスです。

素材はポリウレタンですが、両社では製法が違い、コアラマットレスの方は3層構造でguguマットレスは4層構造になります。

その違いを以下の表にまとめてみました。

guguマットレス コアラマットレス
1層目

(一番上)

高反発(アクティブフレックスフォーム) 低反発と高反発を融合したクラウドセル(独自素材)
2層目 低反発(ハイグレードメモリーフォーム) 衝撃吸収するクッション
3層目 振動吸収(トランジションフォーム) 高反発でしっかりサポート
4層目

(1番下)

高密度のベースフォーム(サポートフォーム)

パッと見ると4層構造のguguマットレスの方が層が分かれているぶん、優れているように感じますが、コアラマットレスの1層目は高反発と低反発の融合素材なのでguguマットレスはその部分が1~2層に分かれているという違いだと思います。

コアラマットレスは高反発と低反発を融合している分、1層少ないが厚みはguguマットレスと同じなので、寝た時の当たりが変わってくる。

違いその3.値段

ここは結構気になるポイントですね!

どちらもお値段は高めの設定なので後悔したくないですよね?

これも以下の表でご説明します。

guguマットレス(税込み) コアラマットレス(税込み)
シングル 69,000円 72,000円
セミダブル 79,000円 82,000円
ダブル 89,000円 92,000円
クイーン 99,000円 102,000円

値段設定は分かりやすく、コアラマットレスもguguマットレスもサイズアップするごとに10,000円上がるというもので、全てのサイズにおいてguguマットレスの方が3,000円お安く設定されています。

全てのサイズにおいてguguマットレスの方が3,000円お安い。

違いその4.返品送料

実はこの返品送料は値段と同様にguguマットレスに分がありそうな設定になっています。

それが何かというと、

返品時の送料が全国無料!(沖縄、離島を除く)

ということです。

コアラマットレスも返品送料無料とうたっていますが、それは東京と大阪だけなんです。

それ以外の地域は7,500円の返品送料がかかってしまいます。

これでは返品保証がウリでも購入をためらってしまいますよね?

ただし、返品保証期間は

  • コアラマットレスは120日
  • guguマットレスは100日

なので、東京・大阪以外は送料がかかってしまう分、お試し期間が20日間も長いという解釈で良いと思います。

ちなみに、『沖縄、離島を除く』とありますが、

  • 離島ってどこのことだろう?
  • 沖縄は離島じゃないの?
  • 北海道、四国、九州は離島になるの?

と疑問に思う方もいると思います。

この場合、北海道、四国、九州は離島にはなりません。

実際には沖縄も離島にならないのですが、沖縄には送料をかけたいので沖縄と書いてあるんです。

なので、送料がかかるところはそれ以外の島々とみていいでしょう。

細かい事はguguマットレスのサポートに問い合わせてみてください。

コアラマットレスは120日間の返品保証で東京、大阪以外は7,500円の送料がかかり、guguマットレスは100日間の返品保証で返品送料全国無料(沖縄、離島を除く)

違いその5.取扱店

どちらも実店舗での取り扱いはありませんが、

  • コアラマットレスは公式HPからネット注文
  • guguマットレスは公式HPとAmazonからネット注文

となります。

直営店もありませんので、大型家具店に並ぶこともありません。

なので実物を見たり、体感したいのであれば注文するしかないのです。

そこが他のマットレスとの大きな差ですが、それを解消する役割でコアラマットレスは120日間、guguマットレスは100日間の返品保証が用意されているんですね。

ベッドに関していえば、展示品で横になってみてその時は感触が良くても、実際に購入して数日間、数週間使用する中でやっぱり自分に合わなかったなんてことはよくあります。

もし、購入したマットレスがコアラマットレスやguguマットレスよりも高価なものだったら後悔してもしきれません。

そのリスクを避けて、本当に自分に合ったマットレスを探すのであれば長い期間寝てみるしかないのです。

なので、コアラマットレスやguguマットレスのように返品保証さえしっかりしていれば、一度購入して返品保証期間中しっかり試し、ダメなら返品というかたちがベストだと思います。

両社とも公式HPからの注文で、guguマットレスはAmazonからの注文もできる。

guguマットレスは公式HPとAmazonどちらから注文するのがいい?

結論、Amazonからの注文がお得です。

100日間の返品保証はAmazonからでも適用されますし、期間限定のキャンペーンも同じくAmazonの注文に対応してますよ。

さらにAmazonならではの特典、例えばAmazonクラシックカードの新規入会によるポイント割引もあります!

※特典は都度変わるかもしれないので購入前に確認しておくのがいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

guguマットレスとコアラマットレスの5つの違いをご紹介しましたが、ここで表を使ってしっかりまとめてみましょう。

サイズ 長さはguguマットレスの方が2cm長いが、そのぶん重量はコアラマットレスの方が軽い。
しかし、重量の差はベッドサイズに比例しない。
製法 4層と3層構造で分かれるが、基本的な製法は同じように感じる。
上層部のみ体を当てた時の違いがありそう。
値段 全てのサイズにおいてguguマットレスの方が3,000円お安い。
返品送料 コアラマットレスは120日間の返品保証で東京、大阪以外は7,500円の送料がかかり、guguマットレスは100日間の返品保証で返品送料全国無料(沖縄、離島を除く)
取扱店 両社とも公式HPからの注文で、guguマットレスはAmazonからの注文もできる。

これを見るとどちらも一長一短ですね。

多少guguマットレスの方が分がありそうですが、認知も人気もコアラマットレスよりも低いため、実際の評価がしにくいところです。

ただし、どちらも返品保証はしっかりしているので交互に頼んでみるというのもアリかもしれませんね!

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