ニューボーンフォトのセルフ撮影でのおくるみは自前のマフラーを使うといい!素材は?

  • 2019年11月26日
  • 2019年11月26日
  • カメラ

お手持ちのマフラーをおくるみ代わりに使ってしまおう!

ニューボーンフォト撮影の良し悪しを左右する重要な物の1つにおくるみがあります。

くるくる巻かれて顔だけ出しているのがとても可愛く感じるのでそんな写真をセルフ撮影で挑戦してみたいと思っている方もたくさんいると思います。

しかし、実際やってみると綺麗におくるみを巻けないとか、ぐるぐる巻くには短すぎるなんてこともありますし、そんなにたくさんおくるみを持ってないという方もみえるでしょう。

そんな時には自前のマフラーを使用すれば撮影のレパートリーも増えますし、一般のおくるみとは形状が違いとても長い長方形なのでぐるぐる巻きやすいです。

なので今回は自前のマフラーを使用したニューボーンフォトのセルフ撮影をご紹介したいと思います。

おくるみの定義って?

おくるみとよく聞きますが、おくるみの定義ってご存じですか?

「アフガン」とか「スワドル」ともいわれます。

調べたところ、生後3か月程度までの赤ちゃん用のお母さんのお腹にいた時のような安心感を与えるためや保温のための布です。

くるくる巻くことによって赤ちゃん特有のモロー反射も抑えられ熟睡効果もあるようです。

大人でいう掛布団や外出時の防寒着みたいなものでしょうか。

形状は正方形、長方形と2種類ありまして巻き方も「基本巻き」、「お雛巻き」、「半ぐるみ」その他にもいろいろあります。

要はくるくる巻いてしまえばおくるみというわけです。

新品買わなくても自前のマフラーでいい!素材いろいろ

カシミヤは赤ちゃんの肌にとても優しく伸縮性があるので巻きやすい!

Pixel-mixer / Pixabay

カシミヤ山羊からとれるこの繊維は「繊維の宝石」とも呼ばれインドの寒い地方の過酷な環境下で飼育されるこの山羊の毛の繊維は細く、滑らかで乾燥や寒気に強いです。

とてもふんわりとした肌触りでアクリルなどの合成繊維と違いチクチクしないので、赤ちゃんの肌にとても優しく伸縮性にも富んでいるので巻いたときに赤ちゃんの可動域を極端に拘束することがなくストレスがたまりにくいのでグッスリ眠ってくれます。

アルパカは毛玉になりにくい

pen_ash / Pixabay

原産地の大半がペルーのアルパカ。

テレビcmなどで見ることもあるので想像しやすいと思いますが、首が長いラクダを小さくしたようなフワフワとした毛室が特徴の動物です。

カシミヤと同じく寒い環境下で飼育されるため、繊維は保温性、通気性ともに良くカシミヤには敵いませんが毛玉になりにくいのでこれまた肌触りはいいです。

アンゴラは毛足が長くて絹のように滑らか

Neko412 / Pixabay

ここでいうアンゴラとはアンゴラ山羊ではなくアンゴラウサギです。

アンゴラウサギの繊維は毛足が長くふんわりとしていて肌触りは絹のように滑らかといいます。

これまた保温性が高く軽いので赤ちゃんのストレスにはなりにくいと思います。

ただ、繊維が弱いのでアンゴラ100%の製品はあまりなく別の毛と混紡されていることが多いので中に化学繊維が織り込まれているとチクチクすることがあるかもしれません。

ウールはメリノウールがいいかも!

borevina / Pixabay

羊の中でも「メリノ種」と呼ばれるオーストラリアやニュージーランドで飼育されてる品種です。

普通のウールよりも保温性が高いのに通気性もよく肌触りもいいので羊毛の中で一番高級と言われています。

私もメリノウールのニットを持っていますが、繊維が細いのでチクチクしません。

初夏まで使えるウールなので暖かい時期にニューボーンフォトを撮影する時にいいかもしれません。

ガーゼは夏場の撮影に最適!

HeungSoon / Pixabay

ガーゼは綿を粗い平織物に仕上げたものなので吸水性、通気性がとてもよく、軽く柔らかいので赤ちゃんの衣類やおくるみの素材としてよく使われます。

基本ニューボーンフォトでは素肌におくるみを巻いていきますから肌触りはとても重要です。

昔から赤ちゃんの肌着として使われるガーゼなら安心して使用できますね!

やめた方がいい素材

化学繊維はやめた方がいいかもしれません。

赤ちゃんの肌はデリケートなのでチクチクする可能性が高いアクリルやナイロンなどは赤ちゃんに不快感を与える、または皮膚炎を起こす可能性があるので控えた方が無難です。

まとめ

いかがでしたか?

ネットでよく見るニューボーンフォト。

セルフ撮影で使用するなら一般的なおくるみよりもマフラーを使った方が比較的きれいに巻けるので、赤ちゃんに合った繊維をチョイスしてストレスのないセルフ撮影をしましょう!