退職代行で即日!寮や社宅に住んでいる場合いつ出ていけばいいの?

「寮に住んでいるから、辞めたいけど辞められない!?」

「退職代行サービスを使ってスムーズに退職したいけど、いつまで社員寮に住んでいていいの?」

社員寮や社宅に住んでいると、退職と同時に出ていかなければならないので、「辞めたくても辞められない」という気持ちになりやすいですよね。

退職代行サービスを利用して即日退職をしたいけれど、寮に住んでいるから無理だと諦めていませんか?

結論からお伝えしますと、「退職代行を使ったら、その日に即刻立ち退きしなければならない!」なんて事はありません。

この記事では、社員寮や社宅に住んでいるけど退職したい場合の悩みにお応えしていきます!

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即日退職したい!寮から退去するのはいつ?

社員寮のある企業って魅力的ですよね。

自身で物件を探す手間が省けますし、職場までの交通の便も悪くない立地であることが多いです。

もちろん家賃が抑えられるのは最大のメリット!

しかし、いざ退職となると、同時に住居も失ってしまうので、寮住まいなのがデメリットとなる可能性は否定できません。

実は、寮や社員寮に住んでいて退職する場合、退職日よりも後に退去できることがほとんどです。

退職代行サービスを利用する際は、寮に住んでいる旨は必ず伝えて、退去日についての連絡を受けるようにしましょう。

即日退職でも即日退寮しなくてOK

退職代行サービスでの即日退職とは、ほとんどの場合「その日から出社しなくて済む」という状態を意味しています。

実際の退職日は、代行業者を利用した当日よりも後になるのです。

正式に退職日を迎えるまでは会社に在籍していますから、それまで寮に住んでいても問題ありません。

それでは、退職代行を利用してからの流れを整理してみましょう。

有給休暇(2週間)を消化してから

会社の規定がどうであれ、民法に従えば、退職を申し入れてから2週間後に退職できます。

退職代行を利用してからの2週間を有給消化にあてるのが、最も順当なケースです。

2週間もあれば引越の準備は余裕ですよね。

もし正社員で2週間分の給与を手に入れることができれば、3万円前後の退職代行費用を支払ってもプラスになることでしょう。

欠勤(2週間)してから

有給休暇が残っていない・まだ有給が付与されていない場合は、2週間を欠勤して過ごします。

欠勤ですから無給です。

出社するのが辛く限界だったとしても、もし無断欠勤を繰り返した場合、懲戒解雇の対象になりかねません。

無断欠勤からそのまま退職に至るのが、いわゆるバックレですね。

懲戒解雇は大変重いペナルティであり、離職票等に記載されるので隠し通すことはできず、転職の際に不利になります。

無断欠勤・バックレは止めましょう!

退職代行を頼れば、きちんと退職の手続きを踏みますので無断欠勤のリスクはありません。

有給休暇をすべて消化してから

たくさんの有給を消化する場合、その分だけ退職日は遅くなります。

例えば、有給20日分を消化・週休2日なのであれば、退職日は1ヶ月後となり、1ヶ月分の給料を丸々受け取ることが可能です。

残っている有給が多ければ多いなりに、なぜか「たくさん休むと悪いな」と感じてしまい、自分からは言い出しにくかったりしませんか?

有給消化については無料でサポートしてくれる業者が多く、この点だけでも退職代行を利用する価値があります。

去るものは追わず!すぐに退職する場合は?

可能な限り最短で退職日を迎える場合です。

あなたと会社の双方が同意した場合は、民法で定められた2週間を待たずに、本当に即日で退職日となり、すぐにでも辞める事ができます。

会社側としては、給与だけでなく各種手当や社会保険料など、社員を維持するためには経費が必要です。

その為、早く辞めたい社員に対しては、当日や可能な限り早く退職日を設定する場合もあり得ます。

寮の退去期限は、退職日より後に設定されるのが通常ですが、他のパターンと比較するとスケジュールが忙しくなってしまいます。

寮に住んでいて退職代行を使う場合のリスク

個人契約の物件に住んでいるよりも、寮や社宅に住んでいると起こり得るトラブルがあるのは事実です。

また、出勤せずに寮で過ごす時間が長いと、気まずい思いをする可能性はあります。

できるだけスムーズに退去したいものですね。

上司・同僚が訪問してくる可能性が高い

特に社有物件は、会社に住所がバッチリ把握されています。

その為、説得や様子を見る、といった口実で上司や同僚が訪問してくる可能性は高いです。

会社と寮の距離が近い場合や、同じマンションに他の社員も住んでいるような借り上げタイプの場合、気軽に訪問しやすいですよね。

退職代行サービスを利用する際は、本人ではなく業者を通じて連絡するように依頼はしてくれます。

それでも、上司・同僚が訪ねてくるのを物理的に止めることはできません。

もちろん、応対する義務はありませんが、心構えはしておいた方が良さそうです。

ちなみに、私は社有物件の寮に入居していた経験があります。

合鍵の管理をしている総務の社員が、勝手に部屋に入ってくるようなトンデモナイ職場でした!

このような職場は少なくあって欲しいですが、即日退去する必要が無かったとしても、可能な限り早く退去することをおすすめします。

食堂など共有スペースを利用するのが気まずい

単身寮ですと、食堂・風呂などの共有スペースが設定されている場合があります。

他の社員と顔を会わせたくない場合、利用しにくくなってしまうかもしれません。

退去するまでの短い期間、割り切って生活していく必要があります。

退去を急かされるかも

「次の入居者が控えているから」等で、急いで退去を迫られるかもしれません。

もちろん、嫌がらせの一環かもしれません…。

寮に住んでいると、どうしても会社や社員との距離感が近いので、本人に直接連絡を取ろうとしてくる可能性が高くなります。

まとめ

いかがでしたか?

社員寮・社宅に住んでいて退職代行を利用したい場合についてまとめますと、

  • 社員寮・社宅に住んでいても、退職代行サービスで辞めることはできる!
  • 即日退職だとしても、その日に寮・社宅から出ていく必要はない。
  • 会社と距離が近い・社有物件・他の社員も住んでいる共同住宅の場合、訪問・連絡を求めてくる可能性が高い。

性に合えば快適な寮生活ですが、職場と寮の人間関係等がバブルパンチでストレスな場合もありますよね。

「退職」ではなく「退寮」すれば問題が解決するなら、辞めずに引越だけで済む可能性もあるかもしれません。

ただし家賃アップは必至ですが。

職場も寮も、もう限界!自力では抜け出せない!と悩んでいる場合は、退職代行サービスを頼ってくださいね。

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