退職代行はバレる?転職に不利?入社5カ月で退職した私の体験談を紹介

退職代行サービスを使って辞めたら転職に不利?

入社してすぐに辞めると転職にどう影響する?

退職代行を使ったかどうか転職先にバレる可能性はある?

「辞めたいのに辞められない」「辞めさせてくれない」など、自力で退職が叶わずに悩んでいる場合に頼りになるの退職代行サービス

しかし、「スムーズに退職できるのはわかっているけれど、その後の転職活動に影響があったら困るな」と不安に思っていませんか?

この記事では、転職経験3回、そのうち最初の1回目は入社5カ月で退職している私が、転職活動中の面接で質問されたこと紹介しつつ、「入社1年未満で」「退職代行で辞めた」という2点の影響についてお伝えします。

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退職代行を利用して短期離職した場合の影響

実のところ、転職活動において退職代行サービスを利用したかどうかは、それほど重要なポイントではありません。

なぜなら、面接時に質問されるのは、前職を「業者を使って辞めたかどうか」ではなく「なぜ辞めたのか」が主流だからです。

反対に、短期離職については転職に影響を与える可能性があります。

退職代行サービスを使うと転職に影響する?

そもそも退職代行の利用が転職先にバレる可能性は低く、自分から伝える義務もありません。

しかし、もし退職代行の利用がバレたとしたら、転職活動に影響が全くないとは言い切れないのが本音です。

退職代行がバレる可能性は自分次第!?

実際、私の受けた面接では、退職理由を聞かれることはありましたが「退職代行を使いましたか?」と質問されたことはありませんでした。

それでも、同業他社や関連会社への転職の場合、退職代行の利用が噂として伝わっている可能性は否定できません。

また、SNSなどで自ら発信していると、当然ですが他者に伝わるリスクが高まります。

退職代行を利用したことをバレたくない、と感じているならば、このように呟いたりしない方が無難ですね。

退職代行を使ったことがバレると困る?

まだまだ一般に退職代行についてネガティブなイメージを抱いている人がいるのは事実です。

退職代行で辞めたことが転職先に知られたくないのは、

  • また退職代行を使って、すぐに辞めてしまいそう
  • 自主性・行動力がない
  • 忍耐力に欠ける

このような印象を与えるのではないか?という懸念があるからですよね。

もしも面接担当者がこのようなタイプであれば、採用を敬遠されてしまう可能性があります。

退職代行を利用したかどうかを問われた場合には正直に答えた方が良いでしょうが、積極的にアピールする必要はありません。

退職方法までは質問されない可能性が高い

あくまでも私の個人的な見解ですが、面接担当者として求職者に聞きたいことは、

退職代行で辞めたかどうか<退職理由<この会社で働きたい理由

であると考えます。

もしも、退職代行サービスの利用有無を問われたとしたら、その会社はきっと退職代行を使われた苦い経験があるのでは…。

と、このように想像するのは容易いですよね。

そのため、今後、退職代行が益々メジャーになっていくとしても、辞める際に業者を使ったかどうかを定番的に質問される可能性は低いのではないでしょうか。

退職代行についてネガティブなイメージを抱く人はいますが、一方で、そこまで労働者を追い詰める「会社側に問題あり」といった目線も、それなりに浸透しています。

退職代行が事業として成り立っている現実を見つめれば、採用側としても否定的な主張ばかりはしていられないはずです。

入社1年未満で辞めると転職に影響する?

退職代行サービスの利用と違い、絶対に隠しておけないのが職歴です。

短期離職の経歴があると、履歴書・面接等での印象に影響を与えてしまいます。

特に、書類の段階で敬遠されてしまう傾向は、どうしようもありません。

そうは言っても、世の中の採用担当者は「すぐに辞めてしまうのは本人に問題がある」と、決めつけてくる人ばかりではないんです!

あえて第二新卒として、退職経験者を募集する企業もあるほどですから、需要は確実にあります。

第二新卒・中途採用に特化した転職エージェントを利用するのもおすすめです。

短期離職を追求してくる人ばかりではない

正直なところ、「このまま働き続けていたらヤバイ!」と前職を逃げるように去った私は、退職理由をどう説明したものかと悩みました。

一般的に、退職理由がネガティブなものばかり(辞めた会社の愚痴・悪口)だと、自身の評価を下げてしまうと言われています。

ところが、3回の転職活動中、意外なことに面接で退職理由を聞かれなかったことが複数ありました。

入社5ヶ月で辞めた経歴について「へー、よほど合わなかったんだねー」と流して終わりだったことも!

転職が一般的になってきている昨今、1~2度の転職経験があるからといって、致命的に不利だなんてことはありません。

保守的な職業・土地柄などはありますが、反対に職歴過多でもまったく問題ない職業もあります。

企業にとっては、過去の経歴云々よりも、今後の活躍が期待できるかどうかの方が重要だということです。

短期離職は繰り返さなければ挽回できる!

無事に転職成功した後、その会社には4年以上お世話になりました。

そして、再度の転職活動中に、面接で職歴について言及されたことがあります。

「4年以上勤めている実績があるので、あなた自身が”続かない人”ではないと判断できる」と。

短期離職した経歴があっても、他の会社では継続して勤務した実績があれば、そちらを信頼してもらうことが可能です。

同様に、1年未満での退職を何度も繰り返していると、「本人に原因があるのでは?」と疑われてしまいます。

正当な理由なく、短期間での転職を繰り返さないことがポイントです。

まとめ

いかがでしたか?

退職代行サービスを使って辞めたかどうかではなく、短期離職が及ぼす影響の方が大きいことが伝わりましたでしょうか?

まとめますと、

  • 退職代行サービスを利用したことが転職活動に影響する可能性は低い!
  • 退職代行をバレたくないなら、自らSNSに発信したりするのは控えよう。
  • 入社1年未満で辞める短期離職の印象が良くないが、繰り返さなければ影響は少ない!

短期間で辞めた会社だからといって履歴書に記載しないでいると、経歴詐称になってしまいます。

採用後のトラブルに発展しかねないので絶対にやめましょう!

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