【購入前確認!】シックスパッド/フットフィットの高齢者へのデメリットって何?

  • 2020年10月3日
  • 2020年10月3日
  • 健康

腹筋、ウエストなどを鍛える商品で有名なシックスパッドから
足裏、歩行についての悩みを改善する商品、シックスパッドフットフィットが発売されています。

足裏、歩行についての悩みとは、足の衰えのことです。

  • 歩いていて何もない所でつまずく。
  • 階段の上り下りに苦労している。
  • 朝起きると足がむくんでしまう。

そして、そのことで悩んでいる40代から60代の方から人気を集めているのが、シックスパッドフットフィットです。
シックスパッドフットフィットの公式サイトを見てみると

  • 足を乗せることで歩くために必要な筋肉を鍛えられる
  • 楽天EMSランキング27週連続1位
  • 健康増進機器に認定

と良いことばかりの内容ですが、実際のところどうなのか気になりますよね。
お値段も決して安い金額ではないし、

「父親にプレゼントしたいけど買って後悔したくない。」

「操作性が簡単で無理なく続けることができる。」

「EMSって電気刺激を筋肉に送るようだけど、安全なものなの。」

不安な部分も多くなかなか購入の決心がつかない方が多いと思います。

そこで、シックスパッドフットフィットにどのようなデメリットがあるのか、
そして、どのようなメリットがあるのが説明していきたいと思います。

フットフィットのデメリットって何?

フィットフィットのを使用していて感じたデメリットを紹介していきます。

デメリットは3つあります。

  1. 使用しても電気刺激がこない、MAXにしても全然平気、本当に効果あるの??
  2. 電池式タイプのため、電池の交換が必要で電池残量もわかりにくい。
  3. 使っている最中、残り時間がわからない。

それぞれ詳しく解説していきます。

使用しても電気刺激がこない。MAXにしても全然平気で効果あるの??

デメリットの1つ目は、使っても電気刺激がこないという方が一定数いること。
「せっかく買ったのに使えないなんて不良品だ」
と中には憤りを覚える方もいらっしゃるようですが、シックスパッドフットフィットで使用されるEMSとはそもそもどういったものか説明しますね。

EMSとはElectrical Muscle Stimulationの頭文字3文字からとった言葉で、日本語訳だと筋電気刺激といいます。
医療現場では電気刺激を用いた治療法があり、ほとんどが筋肉や運動神経に刺激を与え、筋力増強や筋力低下を予防するために用いられています。

そんなリハビリ目的でも使われているEMSですが、電気刺激によるものなので注意点があります。
それは乾燥、肌の水分量の低下です。
電気を受け取る側(足裏)が乾燥していた場合、通電しなくなる又は電気の威力が弱くなります。
お風呂上りに使用するか、足裏を保湿するなどの対策をとれば、性能通りの効果が得られますよ。
実際、20段階あるレベルの中で17や18で使用していた50代の方が足裏を保湿して使用すると、10や11で電気刺激を感じて元のレベルにすると痛いくらいだという感想があるくらいです。

使用上の注意点として他にあげられるのは、

  • 心臓に疾患のある方
  • 妊娠中もしくは出産直後の方
  • 医師に運動を禁じられている方
  • 飲酒している方

など、電気刺激が体内に加わることで思わぬ悪影響があるかもしれません。
そして絶対に使用してはいけない方は

  • ペースメーカーを使用されている方
  • 生命維持用医用電気機器を使用されている方

事故や誤作動が考えられますので、使用しないでください。

電池式タイプのため交換が必要で電池残量もわかりにくい。

シックスパッドフットフィットは単3アルカリ乾電池が4本必要です。
電池式のため、使用していくと電池交換が必要なのですが、画面に表示されるのは電池交換サインのみ。
今どの程度の残量があるのか確認したいですよね。

電池の交換回数としてはおおよそレベル8で約60回の使用が目安のようです。
レベルが上がるほど電池の残量も減りやすくなり、MAXレベル20では約30回ほどで交換する目安になっています。
毎日継続されているのであれば、月に1度もしくは2ヶ月に1度は電池を交換すればよいということです。

さらに、電池の残量をもう少し正確に知りたい場合はシックスパッド公式アプリを使用し、シックスパッドフットフィットと同期すれば電池残量が確認できます。

使っている最中、残り時間がわからない。

シックスパッドフットフィットは1回に23分のトレーニングプログラムが内蔵されており、スタートするだけでプログラムを自動的に行ってくれます。
そのため、急な用事で一時的に中断しなければならない場合を除けば、時間がわからなくても23分経てば必ずトレーニングは終了します。

こちらも先ほどと同様にシックスパッド公式アプリを使用、シックスパッドフットフィットと同期すれば現在の時間と残り時間がわかります。

フットフィットにはデメリット以上のメリットがある!

まず、公式サイトに記載されている内容をまとめると

  • 重さは約1.3kgで持ち手があるので持ち運びも便利
  • 足を乗せて1~20までのレベルを設定してスタートを押すだけの簡単操作
  • フットフィットはジェルシートが不要です。使い終わったらウェットティッシュで拭くだけでOK
  • 足の動きに合わせて本体が前後に傾き、トレーニングをサポート

そして、ここからが実際に使用されている方の感想です。

この方は敬老の日のプレゼントということでお孫さんから頂いたそうです。
健康を気遣う気持ちがうれしいですよね。

 

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千賀子🐥(@lavender_mama)がシェアした投稿 – 2020年 9月月22日午後2時46分PDT

この方は足首の裏側が筋肉痛になるようで効果を実感されています。
実際に使用されているレベルも13ということで程よい刺激がくるようですね。

 

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しまねこ(@simasabu_2014)がシェアした投稿 – 2020年 3月月4日午後9時04分PST

2ヶ月使っても電池持ちがいいみたいです。
あくまでも目安なので、そろそろ交換は必要ですけどね。

効果を実感しているみたいです。
やると足の疲れが取れるみたいです。

まとめ

シックスパッドフットフィットのデメリットと対策方法をまとめると

使用していても電気刺激がこない
→乾燥や肌の水分量の低下が原因として考えられるので、
お風呂上りに使用するか、足裏を保湿する、などを行うことで改善する。
電池式タイプのため、電池残量がわかりにくい。
→目安としてはレベル8で約60回程度です。
シックスパッド公式アプリを使用すれば、電池残量が確認できます。
使っている最中、残り時間がわからない。
→1度のトレーニングで23分間のプログラムが内蔵している。
シックスパッド公式アプリを使用すれば、現在の継続時間と残りの時間がわかる。

また、使い勝手がよく、歩行をサポートする筋肉を鍛えることができるので、
歩いていて何もない所でつまずく。
階段の上り下りに苦労している。
朝起きると足がむくんでしまう。

こういった悩みをもたれている方には改善する可能性はあります。