THE HEADのあらすじを詳しく考察!共演者から山ピーへの評価は?

  • 2020年3月20日
  • 2020年6月11日
  • ドラマ

the headのあらすじは公式HPに載っていますが、もっと突っ込んだ内容知りたくありませんか?

皆さんが知ってるあらすじからさらに一歩踏み込んで、想像力を掻き立てられる考察を交えた詳しいあらすじをお届けします。

南極での越冬中に死亡した7名に何があったのか?

the headの脚本家のこれまでの作品から物語の傾向を推測したいと思います。

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ドラマ【THE HEAD】のあらすじ

ドラマ【THE HEAD】のあらすじは、

暗闇と氷河に覆われる”長い冬”を迎えるにあたり、

研究員たちは「越冬隊」の10名を残し、基地を去ることに…。

しかし、半年にわたる冬のさなかに突如、基地と外界の交信が断絶。

数週間後に研究員たちが基地に戻ると、そこには目も当てられない惨状が広がり、

ほとんどの研究員が死亡、1名は行方不明、生存者2名になっていることが判明。

一体6カ月の間に、基地では何が起こったのか。

この闇深き謎をめぐり、陸の孤島ともいえる南極の基地で、

極限状態に置かれた人間たちが壮絶な心理合戦を繰り広げる!

出典:hulu

という内容です。

舞台は南極

かなりダークな内容になりそうなドラマですが、それを連想させるのはやはり南極というワードでしょう。

南極には一応四季があるようですが、日本人の感覚からすると南極の夏でも冬感覚でしょうね。

最低気温は過去に-80℃以下なんて日もあったそうです!

しかも一日のうちで太陽の出る時間帯が全くない日が40日もあるようですし、ブリザードと言われる猛吹雪が襲うこともあるので、そういった印象が南極をダークなイメージにする原因でしょうね。

そんな中での撮影ともなるとかなり過酷でしょうし、実際に山下智久(山ピー)の防寒具姿も相当なものになってます。

 

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と言いましたが、実際には南極に見立てた撮影場所はアイスランドだったそうなので、そこまで寒くない、むしろ私たちが想像するアイスランドよりも寒くなさそうです。

撮影場所が気になる方は、THE HEADのロケ地に関する記事をご覧ください。

科学研究基地でのストーリーは?考察してみる

このテーマを全6話の中で解き明かしていくわけですが、10名の越冬隊のうち、

  • 7名死亡
  • 1名行方不明
  • 2名の生存者

駆け付けた研究員がこの情報を知った時から物語が解明に向けて進んでいくわけですが、まずは2名の越冬隊生存者の事情聴取から始まるのが自然ですね。

そして、その話の中から時系列をさかのぼって回想シーンを交えながら物語が進んでいきます。

その中で、7名の死因が何なのか?

を問いただしていく流れでしょうが、こういった緊張感のあるサバイバルミステリーの場合、だいたい生存者はおびえて支離滅裂な事を言い出します。

断片的な情報しか得られない中で、もう一人の行方不明者の存在を知り、

真相を知っているのはその行方不明者だ!

となり、駆けつけた隊員が捜索に挑むといった流れでしょうか。

そんなキャスト達はどんな顔ぶれなんでしょうか?

詳しくは、THE HEADのどこよりも詳しいキャストの記事を参考にしてみてください。

因みに公式HPで発表された主要キャスト陣は越冬隊メンバーがほとんどで、あらすじでは7名死んだ状態で見つかったとあります。

そうなるとエピソード1の段階ですでに死んでいる可能性が高いですね。

山ピーも死んでいるんでしょうか?

やはり、そこから回想シーンで生きてる時の状況を見せていくという流れでしょう。

7名が死亡した原因は?考察してみる

これを考える時にまず、ドラマ【THE HEAD】の原作者は誰なのかを探ります。

原作者の今までの作品からストーリーの傾向を読み取るんです。

しかし、【THE HEAD】には原作者はなく、huluの完全オリジナルシナリオです。

そうなると、脚本家の名前が挙がってきます。

【THE HEAD】の脚本家は、

  • 『alex pastor(アレックス・パストール)』
  • 『david pastor(デビッド・パストール)』

この兄弟です。

彼らの事は、THEHEADには原作が無いという記事で紹介してますのでそちらへどうぞ!

今までの作品から、得意なジャンルはサスペンスでしょう。

有名な作品はサスペンスしかないというくらい多いです。

しかも、SF系のサスペンスが多い。

さらに、【THE HEAD】の舞台は南極の科学研究基地。

整理しましょう。

SFサスペンスの得意な脚本家が制作する南極の科学研究基地を舞台にしたサバイバルサスペンス。
私はこの情報から、
バイオテロ系のサスペンス
なんじゃないかなと推測します。

科学研究基地という事は何かを開発・研究している事は間違いないですし、越冬隊のメンバーの顔触れも生物学者や遺伝学者等そっち系の研究員が多いです。

その際に事故が起きたか、誰かの仕業で意図的に事件を引き起こされた。

そしてその謎のカギを握るのが行方不明になっている1名。

結構いい線ついてるような気が・・・w

なんだか考察するだけでもワクワクします!

しかも日本国民に馴染みのある山下智久(山ピー)が流暢な英語で他の国の一流俳優たちと心理戦を繰り広げる一瞬も目が離せないドラマに仕上がってそうなので注目度大です!

因みに第1話が気になる方は、ネタバレ考察記事がありますのでそちらへどうぞ!

ドラマ【THE HEAD】のメインキャスト山ピーの意気込み

【THE HEAD】のメインキャスト山下智久(山p)は、今回全編英語での海外連続ドラマ初参加でして、その意気込みをいろんなメディアでコメントしています。

日本も含めてこんなにも世界中たくさんの方に届けることができる作品に参加するのは、初めての経験。プロジェクトへの参加が決まったときは喜びと同時に、「この作品の一部にちゃんとなりたいな」という思いを抱きまし た。「THE HEAD」はスリリングな物語を通し、しっかりと人間の本質を描き出しているからこそ、僕自身も考えさせられることがたくさんあります。そんな作品で重要人物の一人を演じるということで、責任とプレッシャーも感じていますが、できる限り作品にフィットする人物を作り上げていきたいです。製作総指揮のラン・テレムさんと、監督のホルヘ・ドラドさんは、とても柔らかい雰囲気で親身になって話を聞いてくださる半面、このプロジェクトに対して並々ならぬ情熱がある方々。テレビ電話で役のパーソナリティーやスタンスについても何度かお話しさせていただき、どんどん撮影が楽しみになってきました。セリフとしての英語は心情や状況を理解し、たくさん練習した上でこそ自然と出てくるものだと思うので、しっかりと準備して挑みたいです。また、共演者の皆さんも国際色豊かなので、最初は文化の壁もあるかもしれませんが、万国共通である“心”を通じ合わせて、作品を作っていきたいです。自分の意見や思いをちゃんと伝えながら、チームワークを築いていけたらな、と思います。そして今回もたくさんの人に楽しんでもらえる作品、人の胸に刺さる作品を目指して、全身全霊で挑みたいです。才能あふれるキャストとクルーが集まる現場で、英語や製作スタイルをしっかり学びつつ、僕が持っているものも共有させていただき、さらに経験を積み上げていきたいです。

出典:映画ナタリー

その他、カンヌで行われたMIPCOM – The World’s Entertainment Content Market」のトークイベントでは、

唯一の日本人出演者である山下は、「初めて経験する環境だったので、最初はどのようにコミュニケーションをとろうかと心配していましたが、キャスト・スタッフがとても素晴らしく、サポートしてくれて、2カ月半一緒に過ごし家族みたいになれました。僕が演じるアキは頭が良くて芯が強い人です。この作品は人の感情のコアな部分を描いているので、共感してもらい、楽しんでもらえると思います」と役について語った。またMCから、この役をどのような気持ちで演じたか質問されると、「LOVEです。アキはマギーのことを愛していて、その気持ちが彼を突き動かしています。彼はいつも直感に従っている。ロマンチックすぎるように聞こえるかもしれないけど、本当にそう思うし、真面目に言っています」と、会場を温かい空気で盛り上げながら、作品の魅力を伝えた。

出典:Real Sound 映画部

二カ月半という撮影の中でインターナショナルなキャストとともに生活した期間は家族のような関係だったとも語っています。

ドラマ【THE HEAD】共演者の山下智久(山p)に対する印象

他のキャスト陣も山下智久(山p)の事を「Tomo」と呼び、

製作総指揮のラン・テレムは、

ラン・テレム
Tomoは勤勉でチャレンジ精神にあふれたハングリーな俳優。本読みでも何種類もの演じ方を模索するし、英語の発音も含めて練習に余念がない。また一緒に仕事をしたいです!
監督のホルヘ・ドラドは、
ホルヘ・ドラド
Tomoは毎日よくなっている!
その他の共演者たちは、
キャサリン・オドネリー
Tomoとは劇中でとても親密な関係を演じるので、一緒に関係を構築していくのがすごく楽しいです。みんなで一緒に撮影後にプールへ行ったり、Tomoも含めて毎日毎日、皆さんとの交流では刺激的なことや面白いことが起こるんです
アレクサンドル・ウィローム
Tomoと一緒に撮った写真を僕のインスタグラムに投稿したら、彼のファンから600通ものメッセージが届いたんです。本当に彼はすごい! 何もせず、ただそこにいる芝居は難しいものだけど、Tomoがただベッドに横たわっているシーンを見たら、すごくよかったんです!
そのインスタがこちら↓

 

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アルバロ・モルテ
一つ一つのシーンに対して真剣に取り組むし、Tomoは素晴らしいです!
ジョン・リンチ
Tomoはとっても穏やかで静かで、熱心に芝居に取り組む俳優なので、一緒に仕事をするのが楽しいです
アメリア・ホイ
Tomoはとてもストイック。彼自身はとても優しくて礼儀正しい、愛すべき人なんですが、あるシーンでの芝居がとても恐ろしくて邪悪で…! それがと~ってもよかったんです!!
以上のように山下智久(山p)は、とても演技に対して熱心な俳優という日本人の真摯な部分を広めてくれたようです。
キャスト達の詳しい情報はTHE HEADのどこよりも詳しいキャストの記事へどうぞ!

まとめ

いかがでしたか?

まとめますと、

hulu海外ドラマ【THE HEAD】の考察を含めたあらすじとは、

バイオテロ系のSFサスペンスの可能性あり。
行方不明の1名が事件のカギを握っている。
山下智久(山ピー)の意気込みと共演者からの印象は、
とてもよく、演技に真摯に向かう姿に好感を持たれている。
以上です。
2020年6月12日(金)夜10時の配信開始がアナウンスされましたから、近くなってきたらHuluの2週間無料トライアルで第1話だけでも見てみてはいかがでしょうか。

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