東亜産業toamitアルコールハンドジェルの濃度と効果は?口コミも!

最近主要メーカーが製造しているアルコールハンドジェルの売り切れによって東亜産業toamitが販売するアルコールハンドジェルの売れ行きがいいです。

お店や企業の入り口でも東亜産業toamitのアルコールハンドジェルを見かける機会が増えてきたのでかなり売れてると思いますが、肝心なアルコール濃度や効果はどうなんでしょうか?

それに対する世間の口コミも気になりますよね。

そこで今回は、東亜産業toamitのアルコールハンドジェルの濃度や効果、口コミをお伝えしたいと思います。



 

東亜産業toamitアルコールハンドジェルの濃度は?

東亜産業toamitのアルコールハンドジェルの濃度は推定56~59%です。

アルコール濃度に関する公式なアナウンスはされてないようですが、いろいろと調べてたところ高濃度アルコールではないようですね。

アルコールがちゃんと含まれているかの判断は、実際に匂いを嗅いでみてアルコール臭がするかという原始的なやり方です。

少し前に他のメーカーで濃度70%と謳っておきながら実際にはそれほどの濃度ではなかったという事が判明して回収騒ぎになってましたが、その時には、

「アルコール臭がしない」

という声がたくさん口コミで挙がってました。

さらにyoutubeでは、そのアルコールハンドジェルを高温で温めたが引火しなかったとの情報が挙がっていて、それが原因となって輸入元が調べたところ、偽装が発覚しました。

東亜産業toamitのアルコールハンドジェルに関しては、私も実際に手にしたことがあるので匂いを確かめてみたところ、臭いと思えるほどアルコール臭がしたので安心できました。

東亜産業toamitアルコールハンドジェルの効果は?

アルコール濃度に関する効果への影響はいろいろとされているようでして、以前はアルコール濃度70%以上の物がウイルスに効果が期待できるという見解だったようですが、最近ではそうでもないような言われ方をしています。

大手メーカーのフマキラーはノンアルコール製品でもウイルスの99.9%不活化を実験で証明しているようですし、東亜産業toamitと同じ低アルコール濃度のハンドジェルを販売する花王の『ビオレu手指の消毒液』は、北里研究所の実験結果でウイルスに効果があると発表されました。(メーカーのHPではそうは謳っていませんが)

東亜産業toamitアルコールハンドジェルの口コミは?

TOAMITのハンドジェルの口コミをご紹介します。

あまり聞いたことの無いメーカーなので不安に思っている人もいるみたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

まとめますと、

東亜産業toamitアルコールハンドジェルは、
56~59%のアルコール濃度で、ウイルスへの効果は他のメーカーでアルコール濃度に関係なく効果を立証していたりするので、効果がないとは言い切れない。
口コミではやはり、大手メーカーではない不安と、まだアルコール濃度だけで効果の判断する人が多いようだが、かなり売れてる事は間違いない。