バーミキュラビレッジの営業時間は?どんな店舗がある?

  • 2019年11月27日
  • 2020年6月17日
  • 生活

バーミキュラビレッジのアクセスの方法ってどれだけあるの?

車以外で行く方法ある?

どんなお店が入ってるの?

12月3日に名古屋にオープンしたバーミキュラビレッジ。

無水調理ができることで有名なバーミキュラブランドが手掛ける「最高のバーミキュラ体験」ができる施設です。

バーミキュラを使った飲食のできる「DINE AREA(ダインエリア)」と販売や料理教室を備える「STUDIO AREA(スタジオエリア)」の二つのゾーンに別れているまさにバーミキュラの全てを体感するのにもってこいの複合施設です。

今回はそんなバーミキュラビレッジのアクセス、入ってるお店の概要をお伝えしたいと思います。

バーミキュラビレッジの営業時間は?

12月3日に全店舗開店ではなく初めは「DINE AREA(ダインエリア)」の飲食2店舗と「STUDIO AREA(スタジオエリア)」フラッグシップショップとオーナーズデスクになりそうです。

その他の店舗は来年以降順次開店という事だと思います。

ちょっと変則的な営業時間なので確認してから行った方がよさそうです。

1月から営業時間が変更になっているところがあるので反映させました。
ゾーン 店舗名 営業時間
DINE AREA(ダインエリア)
レストラン ザ ファウンダリー モーニング 8:30~10:30(L.O. 10:00)
ランチ 11:00~14:30(L.O. 14:00)
ディナー 17:30~22:00(L.O. FOOD 21:00/DRINKS 21:30)
※日・月・火は21:00クローズ(L.O. FOOD 20:00/DRINKS 20:30)
[定休日] 水曜日 ※1月はディナーのみ水曜日も営業いたします。※ティータイムの営業は、2020年1月より当面の間お休みさせていただきます。74席(店内54席、テラス席20席)
ポット メイド ベーカリー [営業時間]  10:00~18:00
[定休日] 水曜日席数は54席(店内38席、テラス席16席)
シェフズテーブル イベント時のみ営業
STUDIO AREA(スタジオエリア)

フラッグシップショップ [営業時間] 平日 10:00~19:00/土日祝 9:00~19:00

[定休日] 水曜日
キッチンスタジオ 定員は8~20人で内容により異なる、予約制、2020年1月以降開催予定
クックブックライブラリー 2020年1月以降開催予定
ラボラトリー 2020年1月以降開催予定
オーナーズデスク 10時~20時(月、火、水、木、金)

9時~20時(土、日、祝)

水曜定休

アトリエ 2020年1月以降開催予定
スタジオ 2020年1月以降開催予定

バーミキュラビレッジにはどんな店舗があるの?

バーミキュラビレッジには飲食のできる「DINE AREA(ダインエリア)」とショップや料理教室、ラボ等を備える「STUDIO AREA(スタジオエリア)」の店舗に分かれていて、バーミキュラビレッジという名前どおり、バーミキュラに関することはすべてここで完結します。

バーミキュラって何?

バーミキュラの世界を味わえる複合施設

バーミキュラビレッジとあって、入っている店舗は全てバーミキュラに関連があります。

施設構成は2つのゾーンに分かれていて、1つは飲食のできる「DINE AREA(ダインエリア)」、もう一つは販売や料理教室を備える「STUDIO AREA(スタジオエリア)

飲食DINE AREA(ダインエリア)の店舗は3種類

飲食店ゾーンの「DINE AREA(ダインエリア)」の店舗は3種類です。

  • レストラン ザ ファウンダリー(レストラン)
  • ポットメイドベーカリー(パン屋さん)
  • シェフズテーブル(イベント時にしかオープンしないレストラン)

レストラン ザ ファウンダリー

バーミキュラを使用した本格的な料理を提供してくれる店舗で、料理をテーブルに運んでくれる時もバーミキュラのまま持ってきてくれるそうなので、それだけでも気分がアガリますね!

レストラン予約&メニューに関する記事はこちら

ポット メイド ベーカリー

なんと、バーミキュラの鍋で焼き上げたパン、サンドイッチ、シチューなどが提供される店舗です。

鍋で焼き上げられるパンなんて想像できませんよね?

テイクアウトもできますし、テラス席で中川運河を眺めながらの食事もできます。

春や秋はここで食事したら美味しさ倍増です。

ポットメイドベーカリーのメニューや評判に関する記事はこちら

シェフズテーブル

そして一番気になるのがレストラン ザ ファウンダリー2Fにあるシェフズテーブルです。

ここはイベントの時しか開店しない店舗のようですが、キッチンを囲んだカウンターの特別席のようで、世界のトップシェフがここでしか味わえない特別な料理をふるまってくれるそうです。

お高そうですが、ここはぜひ一度行ってみたいですね!

なんといってもただでさえバーミキュラで調理した料理はおいしいと評判なのにそれを世界のトップシェフがさらに手を加えて最高級の料理に仕上げてくれるわけですからこれは行かないと損です!

販売・体験施設STUDIO AREA(スタジオエリア)の店舗は7種類

知る・購入する・使い方を学ぶ・メンテナンスする」がコンセプトの「STUDIO AREA(スタジオエリア)」はバーミキュラの発信拠点として存在するゾーンで、ワークショップや料理教室などを行っています。

全7店舗です。

  • フラッグシップショップ(限定商品を含む全商品を販売)
  • キッチンスタジオ(バーミキュラを使用した料理教室)
  • クックブックライブラリー(料理に関する本を備える小さな図書館)
  • ラボ(試作品を作る研究室)
  • オーナーズデスク(バーミキュラの困ったを解決する場所)
  • アトリエ(レシピや製品を開発する場所)
  • スタジオ(バーミキュラをいろんな形で発信する場所)

フラッグシップショップ

日本でここだけ、全ラインナップを揃える店舗で限定品や新作の先行販売も行われます。

コンシェルジュが実演しながら質問にも答えてくれる体験型のショップだそうです。

実際にバーミキュラで炊き上げたご飯とミネストローネを試食としてふるまってくれたので購入動機をそそられるコーナーです。

もちろんご飯はもちもちで甘く、ミネストローネも野菜のみの水分で作り上げたのでスープの味がとても濃厚でおいしかったです。

フラッグシップショップの全商品はこちら

キッチンスタジオ

バーミキュラを使用した手料理の楽しさを教えてくれる店舗です。

コンシェルジュや専属シェフによる教室や世界のトップシェフによる特別な料理教室も開かれるそうなので楽しみです。

キッチンスタジオの内容に関する記事はこちら

クックブックライブラリー

バーミキュラの本以外にも食に関する本が何千も並んでるそうで、本を読みながらコーヒーも飲めるそうなので料理の知識を入れながらゆっくりとした時間を楽しめる店舗です。

ラボ

何やらものづくりを体験できるワークショップを開催したり、シェフたちの要望を具現化する工房でもあるのでまさに研究所という意味合いの店舗です。

オーナーズデスク

バーミキュラコンシェルジュ」なる人がバーミキュラの使い方、レシピ、トラブルに関するあらゆる疑問に答えてくれるそうなので、困ったときの駆け込み寺的な店舗でしょうか。

アトリエ

デザイナー、専属シェフ、エンジニアが常駐して、製品やレシピを開発するラボと似たような店舗になりそうです。

スタジオ

専属シェフが開発したレシピを写真や動画にしてネットで配信していく情報発信拠点の店舗というところでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

バーミキュラビレッジは、飲食店ゾーンの「DINE AREA(ダインエリア)」の3店舗「STUDIO AREA(スタジオエリア)」の7店舗に分かれていて、

DINE AREA(ダインエリア)

  • レストラン ザ ファウンダリー(レストラン)
  • ポットメイドベーカリー(パン屋さん)
  • シェフズテーブル(イベント時にしかオープンしないレストラン)

STUDIO AREA(スタジオエリア)

  • フラッグシップショップ(限定商品を含む全商品を販売)
  • キッチンスタジオ(バーミキュラを使用した料理教室)
  • クックブックライブラリー(料理に関する本を備える小さな図書館)
  • ラボ(試作品を作る研究室)
  • オーナーズデスク(バーミキュラの困ったを解決する場所)
  • アトリエ(レシピや製品を開発する場所)
  • スタジオ(バーミキュラをいろんな形で発信する場所)

営業時間は店舗によって様々なので事前にしっかり確認していきましょう!