アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーでR1を増やしてインフルエンザを撃退できるか?

  • 2020年2月3日
  • 2020年6月15日
  • 健康

R1ヨーグルトはインフルエンザに対して効果が高いってホント?

でも、値段が高いから家族全員では毎日食べられないよ…。

私はアイリスオーヤマでヨーグルトメーカー買ったからR1量産するもんね!

数年前にインフルエンザに効果があると話題になり、一時店頭から姿を消すほどの人気だったR1ヨーグルトですが、値段が高いため続かずに食べなくなったという人が多いと思います。

何事も続かなければ効果は見込めませんが、値段が高いというのは相当なハードルですよね?

そこで、私はアイリスオーヤマでヨーグルトメーカーを購入し、R1を量産してみましたが、本当にR1は量産できるのか?

そしてアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを選んだ理由は何かをお伝えしたいと思います。

R1は値段が高い!

新型肺炎やインフルエンザが流行っている中で、ご家庭でできる自衛策は手洗いとマスクの着用に大勢の人が集まる場所への回避ですかね?

皆さんはその他の予防や対策として、何をしていますか?

私は自分自身の体の免疫を上げるためにヨーグルトを食べ始めました!

中でも明治から販売されているR1ヨーグルトを好んで食べています。

R1ヨーグルトは以前、佐賀県の有田町立曲川小学校で半年間全校生徒に飲ませたところ、インフルエンザ発症者が0になったという実績があったので、それがきっかけで私も食べる事にしました。

皆さんもヨーグルトの中で、R1がインフルエンザに効果があると聞いたことがあるかと思いますが、

このR1ヨーグルト、他のヨーグルトに比べて値段が高いですよね?

400gくらい入った大きめのブルガリアヨーグルトとかは、スーパーで150円くらいで売ってるじゃないですか?

対してR1ヨーグルトは、100g程度100~130円くらいします!

家族4人でこれを毎日食べたらいくらでしょうね…。

一番高い値段で計算すると、

130円 × 4人 × 30日 = 15,600円

というとんでもない金額が月かかります!

一般家庭で二人の育ち盛りの子供を育てながらこんな金額はなかなか出せません。

でも、家族や特に子供たちの健康は絶対確保したい!

特に今はインフルエンザどころか、ワクチンの無い新型肺炎まで世界的に流行ってます。

生きてくうえで大切な健康はとても重要です。

でも、毎月の生活費からヨーグルトの為だけに15,000円以上も出せない!

そのジレンマのせいで、たまに買って食べる程度という人は非常に多いと思います。

でも、それではR1の効果は期待できないと思います。

先ほど述べた小学生たちは毎日半年間飲み続けたわけですから最低この期間は飲み続けないといけませんね。

R1がインフルエンザに有効な理由

新型肺炎やインフルエンザを予防するためには、手洗い・マスクだけではなくてご自身の元々の抵抗力を上げる事も非常に重要だと思います。

その体の抵抗力を上げるにはヨーグルトの中でもR1が優秀です。

強さ引き出す乳酸菌

というキャッチフレーズにはれっきとした根拠があるんです。

R1乳酸菌は6000種類以上の中から選ばれた特別な乳酸菌で、EPS(多糖体)という成分を出す事で皆さんの体の中にあるNK細胞が活性化して免疫力が上がるそうです。

実際にR1を製造している明治の研究では、

ヒトを対象とした試験では,1073R-1 乳酸菌ヨーグルトの摂取は健常高齢者の NK 活性を上昇させ,牛
乳の摂取に比べて風邪症候群への罹患リスクを低減することが明らかとなった.さらに,男子大学生を
対象とした試験では,インフルエンザワクチン皮下接種後の血清中でのワクチン株特異的な抗体価の上
昇を増強する効果が明らかとなった.
これらの結果から,1073R-1 乳酸菌で発酵したヨーグルトは EPS を主な活性成分とし,NK 細胞など
の自然免疫系を活性化させるだけではなく,抗原特異的な抗体の産生に関わる獲得免疫系に対しても作
用することで感染防御効果を発揮すると考えられる.

出典:株式会社明治食機能科学研究所 牧野聖也

NK細胞は、皮膚や粘膜を通ってきたウィルスを撃退するために第一線で活躍する免疫機能です。

R1乳酸菌のEPS(多糖体)がこのNK細胞を活性化させて免疫力を上げて、病気にかかりにくくしてくれるそうです。

それを証明したという報告書が上の文面です。

前述したように、佐賀県の有田町立曲川小学校は半年間のR1ヨーグルトを飲み続けたところ、学級閉鎖が無くなったようです。

インフルエンザ発症率も県平均の4.37%に対して有田町は0.64%ときわめて低い数値だったのでとても信憑性の高い結果だと思います。

ヨーグルトメーカーで増やせば毎日食べられる!

ですので、R1ヨーグルトは2012年ごろには一時品薄になるほどまで売れたんですね!

そして現在、新型肺炎が流行ってる中で手洗いやマスクだけでは予防が充分とは言えないので、ここはヨーグルトの力を借りて免疫力を上げようというわけです。

しかし、最初に申し上げた通り、R1ヨーグルトは値段が高い!

じゃあ、毎日家族4人分食べられるようにするにはどうしたらいいか?

ここでヨーグルトメーカーの登場です!

これでR1ヨーグルトを増やしてしまおうという作戦です。

それならR1ヨーグルト1個に対して牛乳900mℓまで増やすことができるので、牛乳1ℓ約170円程度として、

牛乳900mℓの値段が、

170円 × 0.9 = 153円

ヨーグルトメーカーで量産したR1ヨーグルト約1kgの値段が、

130円 + 153円 =283円

R1ヨーグルト1個(約100gとして)に換算すると、

283円 : 1000g  = x : 100g

x = 28.3円/個

電気代や比重の事は考えずに大体で計算したので、あくまでも概算ですが、このような費用になりますね。

これを家族4人が1か月食べるとすると、

3,396円です!

15,600円が3,396円なので、約78%オフというわけです!

4人家族一日当たり約113円なのでこれなら続けられそうですね!


ホントに?R1乳酸菌はヨーグルトメーカーで増えるの?

実はR1をヨーグルトメーカーで量産しようとしても乳酸菌は増えるが、R1のEPS(多糖体)は同じようには増えないそうです

これを見て、

「残念、R1は量産できないんだ…。」

と、諦める人は多いようですが、メーカーの発表している文言に少し引っかかる部分がありまして、私はある程度は増えると思っています。

その文言とは、

一般家庭ではこの商品と同等量のEPS(多糖体)を作り出すことができないと考えられます。

出典:株式会社明治

この「同等量」という言葉は、言い換えると「少しならできる」と解釈できませんか?

なので、私は量は置いといて、適正な温度や時間を設定すれば、R1乳酸菌のEPS(多糖体)を量産できると思っています

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R1量産のヨーグルトメーカーにアイリスオーヤマを選んだ理由

まずはやはり、ネームバリューでしょう!

アイリスオーヤマの家電は今や、一流メーカーの品質に並ぶ上に、痒いところに手が届くような便利機能が付いた製品が多くあります。

その理由は家電を開発している社員に一流家電メーカーを定年退職した方が多くいるからなんです。

もうひとつの理由に値段の安さがありますが、こういった開発熟練者を雇う事で人件費を安くすることができ、値段に反映されていると聞いたことがあります。

次にR1ヨーグルトを量産するにあたって重要な温度なんですが、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは1℃刻みで設定できるのでR1量産に必要な43℃という条件を設定できるというわけです。


まとめ

いかがでしたか?

まとめますと、

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーでR1を量産できるか?は、

同等量ではないが、多少なりとも増えると解釈できる。
以上です。
毎日のヨーグルトを習慣づけてインフルエンザにかかりにくい健康な体を作りましょう。