【体験談】昼間眠いのはいびきが原因かもと病院行ってみた~不眠治療1回目~

  • 2021年7月25日
  • 2021年8月9日
  • 通院

毎日7時間ほど寝てるのに、とにかく昼間眠いんですよ・・・。

こんな毎日送ってませんか?

まさに私自身の事なんですが、昼ご飯の直後なんかは仕事集中できません

とにかく仕事やプライベート、生活の全てにおいてパフォーマンスが低下するんです。

寝具を変えてからはけっこう改善されてきたんですがそれでも眠い時は眠いです。

そんな毎日が当たり前と感じている自分に気づき、「これはイカン」ととうとう病院に行くことにしました。

今回は昼間眠い原因の判明と、その治療に向けての行動報告第1回目

私と同じように夜寝てるのに昼間眠いというあなたに向けての参考になればと思ってます。

自分と同じように寝ても寝ても昼間眠い人がどういう自覚症状があって、どう病院選びをしているのか興味がある。

昼間眠いのは病気みたいです

筑波大学の柳沢正史先生が睡眠に関する動画で仰ってましたが、海外では会議中に寝てる人を見ると、

体調が悪いなら帰った方がいいんじゃないか?

と、言われるくらい心配されるそうです。

日本の社会ではそんな事日常ですし、国会議員だってよく居眠りしてるとこ撮られてますよね?

居眠りという行為はそれくらい違和感のない状況なわけです。

だから私も昼間眠いという現象は一切違和感なかったですし、昼寝すればある程度スッキリしてパフォーマンスが上がりますから毎日のルーチンに組み込まれてました。

当たり前だったので皆そうかと・・・

人ってけっこう昼寝しますよね?

私の周りでも昼寝する人いますし、昼間しょっちゅう眠たいって人いたりするんでそんな環境にいると、

夜寝ようが昼間眠たいのは当たり前である

という、ある種の呪文にかかります。

2018年のOECD(経済協力開発機構)レポートでは、日本人の平均睡眠時間は7時間22分と、当時のOECD加盟国27か国中ワースト1位だったようです。

睡眠時間が睡眠の質に直結するとは思えませんが、びっくりしたのは7時間22分でも短いってことです。

私の睡眠時間は頑張って7時間程度です。

これを知るとかなり睡眠負債が溜まってるかもという事ですね。

このブログ内でいくつかのマットレスを試していて、睡眠の質は以前よりだいぶ改善されいるんですが、これ以上は自分の体と向き合わないといけないという事ですかね。

そこで寝ている時にちょくちょく起きるある現象を思い返してみることにしました。

寝てる時の症状を思い返してみる

 寝てるのに思い返せるの?

って感じですが、ある現象で夜中に起こされる事があるんですよ。

飛び起きる

あなたは飛び起きたことありますか?

よくテレビなんかで悪夢を見た人が飛び起きるシーンを見ることがありますが、アレです。

テレビの中だけでしょ?

って思ってましたが不定期で自分がそうなってます。

しかも私の場合は飛び起きた後に呼吸困難になってます。

死ぬ寸前まで息が止まってたかのような感じで、「マジで死ぬ!」って思います。

息止まってんじゃね?

それっぽいです・・・。

てことはいびきかいて無呼吸症候群てやつですかね?

ここで病院行くことに決めました。

病院て何科ですかね?

そうなんですよ。

いざ病院となっても何科がベストなのか分かりません

ただ言えることは何科であろうと設備の整った病院がいいんだろうなぁという事。

寝てる時のことなので問診だけで何とかできるものではないですからね。

あとは総合病院みたいなとこは先生が日によって変わったりするのでそれもパス。

  • 個人病院で設備投資してる
  • 睡眠に関係してそうな科
  • 家から近め

この3条件で探してみました。

病院検索しまくった結果

睡眠が生産性や経済成長に深く関係していると言われていて、スリープテックという単語も聞くようになった昨今ですが、睡眠科みたいなものは私の地元では見たことがありません。

しかし、そこは検索の鬼と化して探しまくった結果、意外にも前述の3条件にヒットする病院が見つかりました

何科?

耳鼻咽喉科でしたね

睡眠時無呼吸症候群の入院・検査応需

と、デカデカと看板出てるみたいなのでここしかないと。

私は名古屋在住でして、同じく名古屋に住んでて同じ症状に悩んでいる方にはお伝えしたいですが、ここで公表するのはとりあえずやめておきます。

なぜなら、

良くならなかった=病院の評判低下

に直結させてしまう事にもなりかねないからです。

ただ、結果が良かったら紹介してもいいんじゃないかと。

というわけで予約して初診です。

※本当に知りたい方はメッセージください。

初診でファイバースコープ挿入

私嫌いなんです。

体にカメラ突っ込まれるのが。

ただ、耳鼻咽喉科であり、無呼吸症候群の受診となれば覚悟はしていたので今年一番のガマンです。

 別の病気見つかってない?

それは無かったですが、右の鼻の穴と、喉の奥が少し狭いと言ってましたね。

寝てる時に舌根と言われる舌の根本の部分が脱力で落ち込むことでいびきをかいてるんでしょうと。

飛び起きるという症状も、それが原因で睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があるので

パルスオキシメーター

これで検査しましょうという事になりました。

 おっ!なんだそれ?

パルスオキシメーターとは

指先に取り付けるもので、そこから血中酸素濃度を測るみたいです。

寝てる時に付けっぱなしにするんですが、酸素濃度の低下があれば無呼吸になっている可能性が高いであろうという判断ができるようですね。

その結果を見て1泊精密検査入院するかどうかってことですが、とりあえずこの機械を借りてきたんで、また来週再診という事です。

まとめ

とまぁ、ここまでが昼間の眠さを改善するための行動報告第1回目です。

来週の再診時にどう言われるか気になりますが、多分検査入院することになるでしょうね。

そこまでやらないと分かりませんし、不眠に関して入院してまで検査する人ってなかなかいないでしょう?

なので、まずは私が人柱になります

というわけで次回をお楽しみに。